社会保険 退職手続

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◎社会保険と税金
・社会保険変更手続・社会保険退職手続・社会保険 継続手続など・・・




通常の場合であれば、社会人は社会保険に加入しており、税金を払う義務もあります。
具体的には、社会保険であれば厚生年金、健康保険、雇用保険、税金は所得税と住民税です。


これらの支払いは、転職してからも支払いますし、失業期間と言えども加入する社会保険や納める税金があります。

よって、転職の際はこれらの手続きもしなくてはなりません。
手続きは転職先が決まっている場合と失業期間とで違いがありますので注意が必要です。


〇年金・社会保険変更手続・社会保険退職手続・社会保険継続手続など
■転職先が既に決定しているケース
・健康保険について
退社当日に今の会社に健康保険被保険者証を返却。


・雇用保険について
雇用保険被保険者証を受け取り、転職先に送る。


・年金について
退職日までに年金手帳を受け取り転職先に提出。


・税金について
源泉徴収票を受け取り、転職先に提出。
住民税の支払いも確認する。


■転職先が決まってないケース

・健康保険について
健康保険被保険者証を返却して返して、被保険者資格喪失証明書をもらい、健康保険の任意継続制度を利用するか国民健康保険に加入するかを選択する。
健康保険の任意継続制度は退社後20日以内。
国民健康保険は14日以内。



・雇用保険について
雇用保険被保険者証を受け取り、ハローワークで求職の申し込みをする。
失業保険などについても受給の手続きを行うと良い。しかし加入期間など一定の条件が必要ですし、受給期間もそれぞれ違うので確認が必要です。


・年金について
現在の会社から年金手帳を受け取り、役場などで年金の種別変更を14日以内にする。
この手続きを怠ると、将来年金が減額したりもらえないといったことも考えられるので注意が必要。ちなみに会社を辞めると厚生年金から脱退するので第2号被保険者から第1号被保険者になるので種別変更が必要とされます。・・・詳しくは役所などで。


・税金について
源泉徴収票を受け取り、もし12月まで再就職が決定しない場合は翌年の3月15日までに確定申告を行う。


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